左足じん帯損傷の羽生が練習再開「ジャンプやスピンはまだ」

[ 2016年6月23日 05:30 ]

羽生結弦

 日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は、左足甲のじん帯を痛めていた男子のエース羽生結弦(21=ANA)が練習を再開したことを明かした。「氷の上に乗って滑っている。ジャンプやスピンはまだしていない」と語った。昨季序盤に痛めた箇所を悪化させて、今年4月の世界選手権後には「リスフラン関節じん帯損傷」で全治2カ月と診断されていた。

 また、同連盟の理事会で新シーズンの大会日程が承認され、フィギュアの全日本選手権は12月22~25日に大阪府門真市の東和薬品ラクタブドーム、NHK杯は11月25~27日に札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われる。

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