バークリー氏 レブロン認めない?自身選定“トップ7”から除外

[ 2016年6月21日 14:34 ]

チャールズ・バークリー氏 (AP)

 史上屈指のパワーフォワードとして知られるチャールズ・バークリー氏(53)が20日、米国のスポーツ専門局ESPNのラジオ番組に出演し、NBA史上最高のトップ7を選定した。

 1位はバークリー氏と現役時代にしのぎを削ったマイケル・ジョーダン。2位以下はオスカー・ロバートソン、ビル・ラッセル、カリーム・アブドゥル・ジャバー、ウィルト・チェンバレン、コービー・ブライアント、そして7位はティム・ダンカンと続いた。

 ランキングを見ると、前日にキャバリアーズを悲願の初優勝に導いたレブロン・ジェームズの名前がない。ジェームズのすごさをいまさら述べる必要もないが、ウォリアーズとの今ファイナルでは得点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックが両チームを通じてトップの成績。これはファイナル史上、初めてという快挙だった。

 強烈な印象を残したはずだが、バークリー氏はジェームズを自身選定のランキングから外した。理由は語られておらず、これをどのように捉えるかは想像するしかない。個人的にジェームズのプレースタイルが嫌いなのか、はたまた、これからも頑張れという無言のメッセージか、もし、後者であればジェームズは現在31歳。先記したレジェンドを追い抜く時間はまだ残されている。

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