日本―タイ戦でのトラブル 国際連盟が緊急会見で説明

[ 2016年5月22日 05:30 ]

バレーボール女子リオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア予選第6日

(5月21日 東京体育館)
 18日の日本―タイ戦で起きたトラブルについて、国際連盟が緊急会見を開いた。タイ側はタブレットを使用した選手交代やチャレンジが認められなかったとしたが、スティール・レフェリー・サブコミッティーは「交代はスコアラーが確認しないと認められないもの。日本の反則について“センターラインを手が越えた”としていたが、足なら反則で手は反則ではない。反則ではないものについてチャレンジは認められない」と説明。リマ事務局長は19日に全チームの監督を集めてミーティングを行ったことを明かし「新しいテクノロジーに対する慣れが不足しているチームがある」とした。

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