平泳ぎ優勝に「北島杯」制定、「岩崎杯」も 競泳日本選手権

[ 2016年5月17日 20:36 ]

 日本水連は17日、競泳の日本選手権の各種目優勝者に授与する記念杯として、男子平泳ぎで五輪2大会連続2冠の北島康介さんの名を冠した男子200メートル平泳ぎの「北島杯」など新たに6つを制定する方針を明らかにした。6月4日の理事会で正式決定する。

 男子100メートル背泳ぎは1988年ソウル五輪金メダルの鈴木大地さんにちなんで「鈴木杯」、女子200メートル平泳ぎは92年バルセロナ五輪優勝の岩崎恭子さんの名前から「岩崎杯」とする。記念杯は原則的に存命の五輪金メダリストへ敬意を示す目的があるため、没後20年以上を経過した前畑秀子さんの「前畑杯」など6つを廃止する。

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