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錦織、次戦は再びジョコと激突「どれだけ体調を戻せるかがカギ」

錦織圭
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イタリア国際男子シングルス準々決勝 錦織圭 6―3、7―5 ドミニク・ティエム

(5月13日 ローマ)
 世界2位のフェデラーを撃破し、勢いに乗る22歳の新鋭を錦織が一蹴した。ドミニク・ティエム(22=オーストリア)に6―3、7―5でストレート勝ち。錦織圭(26=日清食品)は「出だしから難しい試合だった。彼のボールが重くて自分のやりたいことができなかった。ただ、彼のミスが多かったので」と淡々と振り返った。

 第1セット、不運な判定もあって先にブレークを許した。だが、第6ゲームでブレークバックしてタイに戻すと、第8ゲームでもブレークに成功。続く第2セットは5―5の第11ゲームで一気にギアを上げてラブゲームブレーク。常に試合を支配していたのは錦織だった。

 「相手のミスを誘うという点ではいいプレーができた。タイプが違う選手との対戦が続く中で自分らしいプレーも織り交ぜられているし、そういう部分では(調子が)上がってきてると思います」

 次の準決勝では前週のマドリード・オープンに続いて世界1位の世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(28=セルビア)と対戦。この日の第2セットの途中にメディカルタイムアウトをとる場面もあっただけに錦織は「しっかりリカバリーして、どれだけ体調を戻せるかがカギ」と表情を引き締めた。

[ 2016年5月14日 06:10 ]

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