八角理事長 稀勢の里に期待「“強いな”という相撲で優勝を」

[ 2016年5月8日 05:30 ]

<夏場所・土俵祭り>神事を見つめる(後列左から)稀勢の里、鶴竜、白鵬、(前列左から)友綱親方、二所ノ関親方、八角理事長

大相撲夏場所

(5月8日 両国国技館)
 春場所で13勝を挙げ、横綱昇進が期待されている大関・稀勢の里に対して、八角理事長は強さを示すことを求めた。

 二所ノ関審判部長(元大関・若嶋津)は6日に「14勝以上での優勝、3横綱撃破」を昇進の条件としたが、八角理事長は数字にはこだわっていなかった。「内容を見てから。15日間は長いから危ない相撲もあるだろうが、それ以上に“強いな”という相撲を続けないと。まずは優勝を目指すこと」と説明。「左のおっつけが出ると内容もいい」と厳しい攻めに期待した。

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