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右代、参加標準突破で十種競技V 陸上GP和歌山大会

[ 2016年5月1日 19:34 ]

 陸上のリオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた日本選抜和歌山大会最終日は1日、和歌山市紀三井寺陸上競技場で行われ、男子十種競技は日本記録保持者の右代啓祐(スズキ浜松AC)が同五輪の参加標準記録を突破する大会新の8160点で優勝した。前半トップの中村明彦(スズキ浜松AC)は7929点で2位だった。

 女子七種競技はヘンプヒル恵(中大)が5730点の大会新記録で制した。女子三段跳びは宮坂楓(ニッパツ)が13メートル14で勝った。

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