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あと1打で…上原は最終日に進めず「最後が残念」

[ 2016年5月1日 10:23 ]

第3ラウンド、1番でバンカーショットを放つ上原彩子。通算1オーバーの54位

 米女子ゴルフのテキサス・シュートアウトは4月30日、テキサス州アービングのラスコリナスCC(パー71)で順延されていた第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、30位で予選を通過した上原彩子は第3ラウンドで73と落とし通算1オーバー、214の54位で最終ラウンドに進めなかった。この大会は第3ラウンド後にも絞り込みがあり、1打及ばなかった。

 ジュリーナ・ピラー(米国)が通算14アンダーで首位。第2ラウンドで通算3オーバーとなった横峯さくらは予選落ちした。

 ▼上原彩子の話(ボギーだった)17番と18番が残念だった。最後が良くなくて、最終日に進めないのですごく残念。今やっていることをしっかり続けていきながら、それが結果につながるように頑張りたい。

 ▼横峯さくらの話 ショットは良かった。バーディーチャンスがたくさんあったが、決めきれなかった。パットが悪かった。予選は通れなかったが、得るものはあったと思う。生かしていきたい。(共同)

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