バスケ日本女子 世界2位豪州、地元ブラジル擁するグループA

[ 2016年4月27日 12:30 ]

「カウントダウンリオ」バスケットボール女子・渡嘉敷来夢(5)

 初のメダルを目指すバスケットボール女子日本のグループAには世界ランキング2位オーストラリア、地元のブラジルと強豪が顔をそろえた。

 世界最終予選から新たに3カ国が加わるが、世界ランキングから見ればどのチームも格上と言える。ただ、アジア選手権で同8位の中国を撃破したように、外国勢の高さに対して切り替えの早い得意の展開に持ち込めばチャンスも生まれてくる。そして外からのシュートの決定率が鍵を握りそうだ。

 ▽リオ五輪バスケットボール女子 12カ国で争われ、現在7カ国の出場が決定。残り5カ国は6月13日にフランスで行われる世界最終予選(OQT)で決まる。OQTには世界ランク3位スペイン、4位フランス、8位中国など12カ国が出場。出場国決定後の抽選で、2つのグループに振り分けられる。予選ラウンドは6チームずつのグループ(A、B)に分かれた1回戦総当たり。各グループ上位4カ国、計8カ国が準々決勝に進む。準々決勝はA1位―B4位、A2位―B3位、A3位―B2位、A4位―B1位で対戦し、勝者が準決勝、決勝と駒を進める。

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