サンウルブズ セットプレー安定で初勝利へ一丸!

[ 2016年4月23日 05:30 ]

 スーパーラグビー(SR)のサンウルブズが、23日の第9節ジャガーズ戦(秩父宮)を前に会場で前日練習を行った。

 7戦全敗のチームにとって、初勝利への鍵となりそうなのがセットプレー。フッカー堀江主将(パナソニック)も「セットを安定したい。特にスクラム。8人全員で組まないと」と話した。プロップ三上(東芝)も「スクラムはヒッティングが重要。(92失点した15日の)チーターズ戦では相手が合図よりも早めに押してきた」と話し、審判のジャッジ傾向を読んだ上で、場合によっては積極的に仕掛けることに言及。ギリギリの戦いを制して初勝利を挙げる。

 <ジャガーズ 2勝目へ自信>約1時間、秩父宮で調整して本番に備えた。チームは15年W杯4位のアルゼンチン代表をベースにし、今回の先発15人のうち11人がW杯組。同じく参戦1年目のサンウルブズ同様、ここまで1勝6敗と苦しむが、W杯でも主将を務めたフッカーのクレービー主将は「(来日後)少し休養して準備はできている。FWがまとまっていきたい」と話した。

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