鈴木聡美 ゆかりの熊本に誓い「少しでもいい結果を」

[ 2016年4月19日 05:30 ]

ミキハウス競泳&柔道チーム報告会

 2大会連続五輪代表の競泳女子100メートル平泳ぎ・鈴木聡美(25)は九州出身として「少しでもいい結果を出してどんな形でも勇気づけたい」と被災地に誓った。

 福岡県遠賀町の実家は震源地から遠いものの、熊本市は姉が大学時代を過ごし、自身は山梨学院大時代に日本記録を出した思い出の地。ゆかりがあるだけに「被害が大きく心配」と語った。

 また、大学からの友人で、前日の全日本女子選手権を制した柔道女子78キロ超級の山部佳苗(25)が飛び入り参加。リオでの共闘を願っていた。

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