サクラセブンズ5戦全敗最下位 浅見HC「挑戦していかなくては」

[ 2016年4月19日 05:30 ]

 7人制ラグビーの女子ワールドシリーズ第4戦カナダ大会は17日(日本時間18日)にラングフォードで最終日が行われ、日本は2連敗して最下位(12位)に終わった。初日の1次リーグで3戦全敗だった日本は、この日も初戦でフィジーに10―33で完敗すると、続く11、12位決定戦は5―12でアイルランドに敗れた。

 今大会は5戦全敗という厳しい結果となり、浅見敬子ヘッドコーチは「今後は自分たち自身を変えていくことに挑戦していかなくては」とミス連発で自滅した選手に奮起を促した。

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