山口 世界1位破り女子単準決勝進出 シンガポールOP

[ 2016年4月15日 22:33 ]

 バドミントンのシンガポール・オープンは15日、シンガポールで各種目の準々決勝が行われ、女子シングルスで山口茜(再春館製薬所)が世界ランキング1位のカロリナ・マリン(スペイン)を2―1で破り、4強入りした。

 ダブルスは女子の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が松尾静香(NTT東日本)内藤真美(ヨネックス)組を下して準決勝に進んだが、福万尚子、与猶くるみ組(再春館製薬所)は韓国ペアに敗れた。男子の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)は中国ペアに勝ってベスト4に残った。混合の数野健太、栗原文音組(日本ユニシス)は敗退した。(共同)

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