協会倫理委 バドミントン代表選手のカジノ、茶髪、アクセサリー禁止

[ 2016年4月12日 05:30 ]

8日の会見で謝罪する田児(左)と桃田

 日本バドミントン協会は倫理委員会を開き、代表活動についてのさまざまなルールが提起された。

 まずは合法な国でもカジノを禁止する。さらに服装規定も設け、茶髪やアクセサリーを禁止する。田児は約75万円のブルガリのダイヤ入りの指輪をつけて出場していたこともあったが、代表活動中はそうしたこともできなくなる。

 銭谷専務理事は再発防止策として、代表合宿で外部講師によるコンプライアンス(法令順守)の研修を実施する方針を決め、処分内容などとともにスポーツ庁の鈴木大地長官に報告した。今後は“バド選手は紳士たれ”の精神で、協会は選手の意識改革に努める。

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