桃田棄権のマレーシアOP 早川、遠藤組ら準々決勝へ

[ 2016年4月7日 23:48 ]

 バドミントンのマレーシア・オープンは7日、マレーシアのシャーアラムで各種目の2回戦が行われ、ダブルスは男子の早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)、女子の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と松尾静香(NTT東日本)内藤真実(ヨネックス)組が準々決勝に進んだ。

 シングルスは女子の奥原希望(日本ユニシス)がタイの選手に0―2で敗れた。男子で第3シードの桃田賢斗(NTT東日本)は国内の違法カジノ店で賭博をしていた問題で棄権した。(共同)

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