真央、ケガの大変さ「感じなかった」も…今は「休みたい」

[ 2016年4月4日 05:30 ]

キスアンドクライでも満面の笑みを見せた

フィギュアスケート世界選手権最終日

(4月2日 米ボストン)
 【浅田に聞く】

 ――今季最後の「蝶々夫人」を滑り終わって。

 「選手に戻ってきて海外で滑らせてもらうこともたくさんあったので、日本の和の美しさや、おとなしくもあり、強い芯がある女性を演じたいと思っていた。こうして最後、海外の舞台で滑れて凄くうれしかった」

 ――今季、スケートに対する思いはどれくらい表現できたか?

 「年齢を重ねていくごとにSPとフリーと全然違った表現が自分なりにできてきていると思っている。自分でも楽しみながら滑っている」

 ――左膝の不安などケガで苦しい部分もあったのでは?

 「スポーツ選手はいろんなものを抱えてやっている。それも乗り越えていくもの。大変とかは感じなかった」

 ――18年平昌五輪は目指すのか?

 「先のことを考えると大変なので、一つ一つ考えていきたい」

 ――今、したいことは?

 「休みたいですね」

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