シャラポワ現役引退か 本人が現地7日に“重大発表”

[ 2016年3月7日 13:49 ]

現地時間7日正午に重大発表をするマリア・シャラポワ(AP)

 テニスのメジャー大会を5度制覇しているマリア・シャラポワ(28=ロシア)が7日正午に米ロサンゼルスで“重大発表”を行うことになった。AP通信などが報じているもので、シャラポワは左腕や右足などの故障に悩まされており、現役引退を含めた自身の去就について発表するのではないかとみられている。

 ツアー通算35勝を挙げ、現在世界ランク7位のシャラポワは4月19日で29歳。04年にウィンブルドン選手権、06年に全米オープン、08年に全豪オープン、12年と14年に全仏オープンを制し、12年のロンドン五輪では女子シングルスで銀メダルを獲得した。しかし最近8か月間で3大会しか出場しておらず、セリーナ・ウィリアムズ(34=米国)敗れた今年1月の全豪オープン準々決勝を最後にコートから離れていた。

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