野村68、3差9位浮上 米女子HSBCチャンピオンズ第2日

[ 2016年3月4日 17:38 ]

HSBC第2ラウンド、通算5アンダーで9位に浮上した野村敏京

 米女子ゴルフのHSBC女子チャンピオンズは4日、シンガポールのセントーサGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、ツアー2勝目を狙う野村敏京が4バーディー、ボギーなしの68とスコアを伸ばし、通算5アンダーの139で首位と3打差の9位に浮上した。

 3位で出た宮里美香は75と崩れ、通算1アンダーで31位に後退した。74の横峯さくらは3オーバーの48位、8番(パー3)でホールインワンを達成した宮里藍は73で6オーバーの56位となった。

 張ハナと李ミリム(ともに韓国)が通算8アンダーでトップに並んだ。

 ▼野村敏京の話 短いバーディーパットが入らなかったが、長いのが入って良かった。アプローチとバンカーショットも良かった。3日目は短いパットを必ず入れる。

 ▼横峯さくらの話 (バーディー先行も)すぐにボギーを打って悪い流れになってしまった。アウトの方が難しく、そこでしのげなかったのがもったいない。

 ▼宮里美香の話 前半から四つボギーを打ってなかなかチャンスがなかった。そういう日ということ。我慢はできた。後半、悪いショットは打ってなかった。

 ▼宮里藍の話 後半はなかなか思うようなプレーができない中で(ホールインワンもあり)いい上がり3ホールだった。(復調までは)もうちょっとって感じ。(共同)

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