来週にも聖火台検討チーム 新国立で遠藤五輪相

[ 2016年3月4日 12:13 ]

 遠藤利明五輪相は4日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の聖火台に関する検討チームを来週にも発足させる意向を表明した。聖火台の具体的な設置場所について「開閉会式を検討する過程で議論される」と述べ、チームでの検討は、競技場の内外どちらに設置するかといった内容にとどめる方針を示した。

 チームは設置に向けた課題を洗い出し、4月中にも方向性をとりまとめる。遠藤氏は「新国立競技場の工期が遅れたり、整備費の上限価格が増えたりすることはない」と強調した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2016年3月4日のニュース