世界卓球女子団体 4強決定視聴率12・1%!今大会初の2桁&最高

[ 2016年3月4日 11:30 ]

女子準々決勝、ドイツに勝利し感極まる福原愛

 3日にテレビ東京で放送された世界卓球女子団体の準々決勝「日本×ドイツ」(後8・27)が平均視聴率12・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。今大会初の2桁&最高をマークしたことが4日、分かった。

 2月28日の女子団体「日本×ブラジル」は6・6%、29日の女子団体「日本×北朝鮮」は8・0%、3月1日の女子団体「日本×タイ」は9・2%、2日の女子団体「日本×ドイツ」は9・7%。

 数字は右肩上がりで、優勝の行方とともに、視聴率も注目される。

 3日は男女の決勝トーナメント1回戦と女子の準々決勝2試合が行われ、前回銀メダルの日本女子は準々決勝でドイツにストレート勝ちし、準決勝進出を決めた。3位決定戦がないため銅メダル以上が確定。前日(2日)の1次リーグ・ドイツ戦で2敗した主将の福原愛(27=ANA)が3番手で涙の勝利を挙げてリベンジした。

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