松山70で4打差11位「痛みなくプレーできた」

[ 2016年3月4日 09:46 ]

第1ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、キャデラック選手権は3日、フロリダ州ドラルのトランプナショナル・ドラル(パー72)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は1イーグル、3バーディー、3ボギーの70で回り首位と4打差の11位につけた。宮里優作は76で出場66選手中56位と出遅れた。

 66をマークしたスコット・ピアシー(米国)とマーカス・フレーザー(オーストラリア)が首位に並び、1打差の3位にフィル・ミケルソン(米国)がつけた。

 米、欧州両ツアーに組み込まれた大会は4日間、予選落ちなしで争われる。

 ▼松山英樹の話 全然痛みがなくプレーできた。ショットはあんまり良くなかったが、イーグルパットが入ってからいい流れになった。アンダーパーで回れたのは良かった。求めているところがそんなに高くないので満足している。

 ▼宮里優作の話 序盤でボギーを打ってしまってそこからリズムを取り戻せなかった。グリーンが読めていなくて、スコアをつくれない1日だった。4日間あるので、尻上がりに良くなるようにしっかり粘りたい。(共同)

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