ウッズ大興奮!自身の設計コースでジュニアゴルファーがエース達成

[ 2016年3月4日 09:54 ]

タイガー・ウッズ

 テキサス州出身のジュニアゴルファー、テイラー・クロージャー君(11)が2日、タイガー・ウッズ(40)の目の前で見事なホールインワンを決めた。

 米男子ゴルフツアーで通算79勝を誇るウッズは同日、自身が設計を手掛けるテキサス州のプライベートコース、ブルージャック・ナショナルの敷地内に作られたパー3専用のショートホールに姿を見せていた。同ショートホールはこの日にオープンを迎え、招かれたのがクロージャー君。

 オープン記念のラウンドでの1番ホール。地元のジュニアゴルファーは81ヤード先のピンに狙いを定めると、ショットはグリーン中央をヒット。ボールは傾斜によって右端のピンへ一直線に向かい、そのままカップに吸い込まれた。

 これには集まった招待客だけでなく、ウッズも大興奮。白い歯を見せながら大きな拍手を送り、クロージャー君を抱きしめた。自身のツイッターでも「設計したコースの1番ホールでこんなことが起こった」とメッセージを発信し、この様子を捉えた動画へとリンクさせていた。

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