女子に続く!男子、準々決勝の相手は“宿敵”香港

[ 2016年3月4日 05:30 ]

卓球世界選手権団体戦

 準々決勝で香港との対戦が決まった中、4大会連続銅メダルの日本男子を率いる倉嶋洋介監督(39)は世界ランキング12位の黄鎮庭(24)を警戒した。

 「彼を崩せるかが鍵。日本人は全員負けた経験がある。攻めが速い上に台上テクニックもある。日本勢の速さでも後手に回る可能性がある」。

 前日(2日)深夜に決勝トーナメントの組み合わせ抽選があり、中国と反対側のブロックに入った。39年ぶりの決勝進出へ、まずはロンドン五輪準々決勝で負けた香港を叩く。

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