松本、ドイツGP優勝から帰国「寝技がすごく充実していた」

[ 2016年2月26日 20:12 ]

 ドイツのデュッセルドルフで行われた柔道のグランプリ大会を制した女子57キロ級の松本薫(ベネシード)が26日、成田空港に帰国し「今回は寝技がすごく充実していた。ここで勝てたということは自分でも評価したい」と笑みを浮かべた。

 ロンドン五輪女王で昨夏の世界選手権優勝の松本は、昨年12月のグランドスラム東京大会で一本負けしたラファエラ・シルバ(ブラジル)に雪辱。4月の最終選考会前で最後の国際大会を制覇し、リオデジャネイロ五輪代表へ大きく近づいた。ただ、気持ちは緩めておらず「代表権を取るまでは安心も何もない。リオ五輪までやるべき課題も明確になった」と五輪2連覇へ視線を鋭くした。

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