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青学大・原監督、駅伝を東京五輪公開競技にと要望「日本の文化」

[ 2016年2月18日 19:52 ]

 箱根駅伝2連覇を達成した青学大の原晋監督(48)が18日、遠藤利明・五輪パラリンピック担当大臣(66)を訪問し、20年東京五輪の公開競技として駅伝の採用を要望した。

 「国民の好きな団体競技で、日本発祥のスポーツなので、世界に日本の文化を発信できる良い機会じゃないかと」と提案。遠藤大臣からも「いいじゃないかと」と好感触を得たことを明かした。

 ただ、公開競技は92年バルセロナ五輪を最後に行われておらず、実施に向けては日本陸連、国際陸連などを含め、方法論を探る必要がある。また、同監督は箱根駅伝の全国化にも触れ、遠藤大臣からは地方再生にもつながるとし、地方枠を設けるなどの助言をもらったという。

 珍しく緊張した面持ちの原監督は遠藤大臣の訪問を終え、「緊張しましたよ~」と話しつつも、「あと会うのは総理大臣くらいになりましたね」と最後は“原節”をさく裂させていた。

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