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本郷プログラム完成度は「80~90%まできた」

[ 2016年2月18日 05:30 ]

公式練習で調整する本郷理華

 フィギュアスケートの四大陸選手権は18日に台北で開幕する。女子ショートプログラム(SP)を翌日に控えた17日は公式練習が行われ、本郷理華(邦和スポーツランド)はSPの曲をかけた練習をミスなくまとめ「動きも良く、(今季課題の)ルッツもだいぶ安定してきた」と振り返った。

 前回3位だったこの大会は「GPシリーズより選手も多くて楽しみ」といい、リラックスした様子が目立つ。昨年12月の全日本選手権後は、クラブの先輩、鈴木明子さんとジャンプの間のステップ改良に力を入れてきた。「(プログラムは)80~90%の完成度まできた。手だけでなく、足を使った動きを表現したい」。国際大会では自身初となる合計200点超えを目指し、ひるむことなく大舞台へ臨む。

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