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24年五輪招致 4都市がIOCに立候補書類提出

[ 2016年2月18日 00:54 ]

 国際オリンピック委員会(IOC)は17日、2024年夏季五輪の立候補ファイルで開催計画やビジョンを記した第1段階の書類申請を締め切り、パリ、ローマ、ブダペスト、ロサンゼルスの4都市が提出した。

 政府の財政保証などを求める第2段階は10月7日、大会運営や会場のレガシー計画を記した第3段階は来年2月3日が申請期限となる。バッハ会長は「4都市とも強力で招致レースを楽しみにしている」と語った。

 IOCは改革指針「五輪アジェンダ2020」を適用して選定手順を変更し、書類審査による第1次選考を廃止。全都市が原則として最終選考に進み、開催都市は17年のIOC総会で決まる。(共同)

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