女子決勝はLS北見vs富士急 前回覇者・道銀は3決へ

[ 2016年2月12日 19:37 ]

女子準決勝 延長の末、北海道銀行を破り決勝進出を決めて喜ぶ西室(左から2人目)ら富士急の選手

 カーリングの日本選手権第6日は12日、青森市のみちぎんドリームスタジアムでプレーオフが行われ、13日の決勝は女子が初優勝を目指すLS北見と富士急、男子は4連覇を狙うSC軽井沢クとチーム東京の顔合わせに決まった。女子で前回覇者の北海道銀行は3位決定戦に回った。

 女子で1次リーグ2位のLS北見は同1位の北海道銀行を6―3で破った。北海道銀行は同3、4位の対戦で勝った富士急との準決勝でも延長の末に5―6で敗れた。

 男子は1次リーグ1位のSC軽井沢クが2位のチーム東京を7―4で下した。チーム東京は準決勝でチーム荻原に10―7で競り勝った。

 優勝チームは日本代表として世界選手権に出場する。

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