セーリング日本代表に“おにぎり援軍”佐渡市がお米を無償提供

[ 2016年2月5日 05:30 ]

佐渡市のゆるキャラ「サドッキー」からコシヒカリを受け取るセーリング男子の冨沢

 日本セーリング連盟はリオデジャネイロ五輪日本代表が新潟県佐渡市からコシヒカリ「朱鷺と暮らす郷」の無償提供を受けることを発表し、都内で贈呈式が行われた。同連盟の管理栄養士の講演で「おにぎりがパワーになる」と聞き、同市が支援を申し出た。

 五輪代表で男子RSX級の富沢慎(31=トヨタ自動車東日本)は用意されたおにぎりを食べ「モチモチしている」と絶賛。遠征などを含めて300キロの提供を受ける予定で「毎日食べて、世界一を目指したい」と意気込んだ。

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