花園ラグビー場で相撲稽古 武蔵川部屋が春場所で使用

[ 2016年2月2日 22:45 ]

 大阪府東大阪市は2日、大相撲の武蔵川部屋が、春場所(3月13日初日・エディオンアリーナ大阪)の際、市所有の花園ラグビー場を使用すると発表した。敷地内に土俵をつくり、3月1日から稽古を始める。

 東大阪市は、ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の開催地。

 市によると、土俵はメーンスタンド北側周辺に設置する。稽古時間は午前8時から約2時間を予定し、無料で見学できるという。使用期間は4月2日まで。

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