野口が10度目V 20年五輪候補クライミング

[ 2016年1月31日 18:53 ]

 2020年東京五輪の追加種目候補として関心が高まるスポーツクライミングのボルダリング日本一を決めるジャパンカップは31日、埼玉県の加須市民体育館で決勝が行われ、女子はワールドカップ(W杯)総合2連覇中で26歳の野口啓代(茨城県連盟)が2年ぶり10度目の優勝を果たした。男子は藤井快(東京都連盟)が初優勝した。

 決勝には男女とも6人が進出し、それぞれ4種類のコースを登る。野口は女子でただ一人、二つを完登した。

 野口と藤井は9月にパリで行われる世界選手権に日本代表として出場する。

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