社会人Xリーグ 実力近い同士対戦の新方式に、今季から導入

[ 2016年1月31日 16:35 ]

 アメリカンフットボールの日本社会人Xリーグは31日、実力が拮抗したチーム同士の対戦が増加する新方式の変則リーグ戦を8月開幕の今季から導入すると発表した。

 従来通り6チームずつの3地区制は存続するが、各チーム6試合の対戦相手は前年度順位に応じて決まり、他地区も含めた上位同士、下位同士での対戦が中心となる。社会人王座へ向けた決勝トーナメントには、各地区の前年度上位計9チームによる上位グループ6位までが進出。7、8位は、下位グループの1、2位と残る2枠を争う。

 日本社会人協会の深堀理一郎理事長は「均衡した試合が増えて、リーグの向上につながると思う」と期待を口にした。

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