松岡修造氏 錦織のジョコ攻略へ“必勝3カ条”つづる

[ 2016年1月25日 05:30 ]

松岡修造氏

 スポーツキャスターの松岡修造氏(48)が24日、自身のブログを更新し、テニスの全豪オープンで2年連続の準々決勝進出を決めた錦織圭 (26=日清食品)にエールを送った。

 準々決勝は世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。錦織が第9シードでランク10位のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)にストレート勝ちし、ジョコビッチが第14シードのジル・シモン(フランス)に苦しみながらフルセットの末勝ったことを踏まえて松岡氏は「圭が4回戦の対ツォンガ戦でのテニスで、そして、ジョコビッチが4回戦のプレイをしたら…100パーセント、圭が勝つ」と断言。

 錦織は、ジョコビッチに対し2勝5敗(ほか棄権1)で、現在4連敗中。しかし、「今の圭は、世界一の一人旅を続けるジョコビッチの歩みを止めるテニスができている」としながら、さらにアドバイスを送った。

 ジョコビッチの強さは「世界一の守り。完璧な守りの持ち主」と評価。錦織も「どうしても欲しいポイントになると相手のミスを待つプレイになる」が、ジョコビッチは「ミスしない」ことから、松岡氏は「絶対に焦ってはいけない!」「ファーストサービスの圭になれ!」「大事なポイント、自分から攻めろ!」と“必勝3カ条”をつづった。

 最後はファンに対して「ビリーブ 圭からはじめよう!圭ならできる!」と呼び掛けていた。

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