日本航空石川 好機にミス続く 指揮官「強い相手に対する難しさ」

[ 2015年12月28日 15:49 ]

全国高校ラグビー大会第2日・1回戦 日本航空石川7-34京都成章

(12月28日 花園ラグビー場)
 日本航空石川は、京都成章のスピーディーな攻撃の前に、ボールを完全に支配された。

 0―10の前半22分、22メートルライン右中間ラックから、SH河井から3人が左へつなぎ、最後はトンガ人留学生の2年生WTBシオサイア・フィフィタが中央にトライ。ゴールも決めて3点差に迫った。京都成章がプレースキックを外すなどしたこともあり、流れをつかみかけたが、その後はセットプレーで圧倒された。

 小林学監督は「あと一つパスが通れば、という場面で、ノックオンとかミスが2本…。強い相手に対する難しさということなんでしょうね」と敗因を分析。「もう少し競った展開にしないと強い相手にはキツいです」と厳しい表情を浮かべた。

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