筑波大WTB福岡 有終2T「7人制代表に入ってリオ五輪出たい」

[ 2015年12月28日 05:30 ]

ラグビー大学選手権第2ステージC組 筑波大64―7慶大

(12月27日 秩父宮)
 筑波大はW杯日本代表WTBの福岡(4年)が有終の2トライを決めた。後半3分の2本目は自陣から快走し、ショートパントを自ら拾って約70メートルを1人でカバーする鮮やかな個人技。チームが4強入りを逃したため学生最後の試合となり、「ずっと負けていた慶大に勝って終わりたいと思っていた」と笑顔をのぞかせた。

 今後については「7人制日本代表にも入ってリオ五輪に出たい」と目標を掲げた。

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