森薗、大島組が優勝 みうみまは連覇逃す

[ 2015年12月13日 09:44 ]

 卓球のワールドツアー上位選手が出場するグランドファイナルは12日、リスボンで行われ、男子ダブルス決勝で森薗政崇(明大)大島祐哉(早大)組が4―1でチアゴ・アポロニア、ジョアン・モンテイロ組(ポルトガル)を下して初優勝した。この種目での日本勢のグランドファイナル制覇は初めて。

 女子ダブルスの平野美宇(エリートアカデミー)伊藤美誠(スターツ)は決勝で丁寧、朱雨玲組(中国)に0―4で完敗し、2連覇を逃した。女子シングルスの若宮三紗子(日本生命)は準々決勝で田志希(韓国)に敗れ、日本勢は全て姿を消した。(共同)

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