本田真凛初出場3位!妹・望結に負けない演技力

[ 2015年12月13日 05:30 ]

真っ赤な衣装にピンクのマニキュア。観客を魅了した本田真凛

フィギュアスケートジュニアGPファイナル最終日

(12月12日 スペイン・バルセロナ)
 ジュニアGPファイナル最終日は12日、スペイン・バルセロナで行われ、女子で初出場の本田真凜(14=関大中)は合計178・64点で3位に入った。白岩優奈(14=京都醍醐ク)は173・82点で5位、三原舞依(16=神戸ポートアイランドク)は166・25点で6位。11日の男子では山本草太(15=愛知みずほ大瑞穂高)が205・31点で3位に入った。

 悔しそうに自身の演技を振り返っていた本田の表情が変わった。取材が終わる頃に表彰台が確定し「うれしいです」と笑みを浮かべた。真っ赤な衣装に身を包んで舞ったフリー。序盤の3―3回転を失敗し、最後の3回転フリップは転倒した。「最初から最後まで緊張していた」。妹・望結(みゆ)は「家政婦のミタ」に出演した有名子役。妹に負けない強心臓ぶりを発揮することはできなかったが「いい経験になった」と言う。今大会に向け、コツコツと地味な練習を積み上げてきた。今後も継続できるかは「ハーフハーフ」と笑ったが「真央ちゃんと同じグループで滑りたい」と言う年末の全日本選手権を見据えた。

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