前田彩里は1月・大阪、木崎良子は3月・名古屋で五輪切符狙う

[ 2015年12月8日 21:39 ]

 ことしの世界選手権女子マラソン代表の前田彩里(ダイハツ)がリオデジャネイロ五輪代表選考会となる来年1月の大阪国際女子で出場権獲得を目指す方針であることが8日、分かった。2012年ロンドン五輪代表の木崎良子(ダイハツ)は3月の名古屋ウィメンズで五輪切符を狙う。2人を指導する林清司監督が明らかにした。

 24歳の前田は初マラソンだった14年の大阪国際で4位と健闘した。14年の仁川アジア大会で銀メダルの30歳、木崎は13年の名古屋を制しており、相性のいいコースで2大会連続の五輪代表を目指す。

 女子マラソンの代表枠は最大3で世界選手権7位の伊藤舞(大塚製薬)が既に代表に決まっている。

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