ウォリアーズ 敵地で快勝、昨季から通算26連勝、歴代2位へあと1

[ 2015年12月7日 17:01 ]

ネッツのロペス(左)をかわしてシュートを決めるウォリアーズのカリー(AP)

 NBAは6日に各地で5試合を行い、ロード7連戦の4試合目を迎えたウォリアーズはブルックリンでネッツと対戦。114―98(前半57―54)で勝利を収めて開幕22連勝を飾った。

 ステファン・カリー(27)は今季リーグ2位の成功率(93・2%)を誇るフリースローを出だしから3本連続で外したものの、終わってみれば28得点。チームは昨季から通算で26連勝をマークし、8日にインディアナポリスで行われるペイサーズ戦に勝つと、12年シーズンにヒートが達成した歴代2位の連勝記録(27)に肩を並べる。ネッツは連敗となって5勝15敗。ホームでは4勝4敗となった。

 不振のレイカーズはデトロイトでピストンズと激突。ロード8連戦の4試合目となったが、91―111(前半42―65)で敗れて3勝17敗となった。今季限りでの引退を表明しているコービー・ブライアント(37)は放った15本のフィールドゴール(FG)のうち13本を失敗。自己ワーストとなっている今季のFG成功率は29・6%となってついに3割を切った。

 勝ったピストンズは4連勝で12勝9敗。3季目を迎えたシューティング・ガード、ケンタビアス・コールドウェルポープ(22)がチーム最多の22得点をマークし、リバウンド部門でトップに立っているアンドレ・ドラモンド(22)は18得点15リバウンドを記録した。

 サンダーは地元オクラホマシティーでキングスに98―95(前半51―48)で競り勝って12勝8敗。ラッセル・ウエストブルック(27)が19得点11リバウンド10アシストで今季3度目のトリプルダブルを達成し、20得点のケビン・デュラント(27)はターンオーバーを10回犯しながらも、残り23秒には決勝のシュートを決めて存在感を示した。キングスは3連敗で7勝15敗。敵地でのサンダー戦は通算14戦全敗となった。

 <その他の結果>グリズリーズ(12勝9敗)95―93サンズ(8勝13敗)、マーベリクス(12勝9敗)116―104ウィザーズ(8勝10敗)

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