稲森 悠々連覇「決勝で負けても初戦敗退でも同じと思って」

[ 2015年12月7日 05:30 ]

稲森はオルティスを内股で投げ、すかさず押えこんで一本勝ちで優勝

柔道グランドスラム東京大会

(12月6日 東京体育館)
 女子78キロ超級は今年の世界選手権銀メダルの田知本が欠場する中、銅メダルの山部、ロンドン五輪金メダルのオルティスを連破した22歳の稲森が大会連覇を達成。「私の夢が五輪の金メダル。決勝で負けても初戦敗退でも同じと思って戦った」と笑顔を見せた。

 全日本女子の南條監督は「オルティスとの試合は悪くなかった。自信になったのでは」と話し、代表争いの一角入りを期待した。

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