七戸雪辱誓う 来年4月国内大会で「しっかり勝って選ばれたい」

[ 2015年12月7日 05:30 ]

表彰台に上がる男子100キロ超級の3人の選手たち(左から)2位の七戸龍、優勝した原沢久喜、3位の上川大樹

柔道グランドスラム東京大会

(12月6日 東京体育館)
 準決勝では新技「俵返し」で2度ポイントを奪うなど新境地も魅せた七戸だったが、決勝は僅差で敗れて準優勝。「組み手を研究されている点ではやりにくい。(釣り手と引き手の)両方を持って技に入りたかった」と硬い表情で話した。

 世界選手権は2年連続で銀メダル。代表争いのトップを走ってきたが、原沢戦は3連敗となり、勝負は来年4月の国内大会となる。「しっかり勝って選ばれたい」と気持ちを切り替えていた。

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