神戸製鋼後半見違えた 前川逆転トライ

[ 2015年12月7日 05:30 ]

ラグビートップリーグ第4節最終日 神戸製鋼27―12豊田自動織機

(12月6日 ニンスタ)
 神戸製鋼は精彩を欠いた前半から打って変わり、後半に見違えるような動きを見せた。クッツェー・ヘッドコーチは「ハーフタイムは選手をむちで打ちたい気分だったが、後半は本来のラグビーだった」と冗談を交え、逆転勝利にうなずいた。

 ミスを連発した前半を5―12で折り返し、控室では「とにかく自分の仕事に集中しよう」と確認。後半は開始2分に1トライを返し、6分には今季初先発のフランカー前川が「行けるところは行こうと思った」とモールで押し込んだトライで逆転した。前節からメンバーを大きく入れ替え、5人が今季初先発。選手層の厚さと、修正能力が光る一戦となった。

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