元競泳代表の萩原智子さん 胆石胆のう炎で“緊急手術”

[ 2015年11月30日 14:30 ]

ブログで手術を受けたことを発表した萩原智子さん

 シドニー五輪競泳女子代表で「ハギトモ」の愛称で親しまれる萩原智子さん(35)が30日、自身のブログを更新。胆石胆のう炎で入院し、緊急手術したことを発表した。

 「いきなりですが、実は現在、入院しております。先週の木曜日の夜、腹部に激痛が走り、救急車で運ばれ、そのまま入院。翌日の金曜日に準緊急手術をしました。急なことで大混乱!」と報告した。

 「病名は『胆石胆のう炎』です。昔、父が手術したのを覚えています。まさか自分がなるなんて」と病魔に襲われたことに驚いた様子や「皆さんも、お気を付け下さい。胆石胆嚢炎の痛みは、、、想像以上でした。のたうち回るってこういうことを言うのかな、と思いました(笑)本当に、急にくるんですね(泣)」と痛みに苦しんだつらい思いをつづった。

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