外村、伊藤高得点も上山落下で5位 世界選手権団体決勝

[ 2015年11月29日 05:30 ]

トランポリン 世界選手権第2日

(11月27日 デンマーク・オーデンセ)
 27日の男子団体決勝で11年以来の優勝を狙った日本は外村哲也(アムス・インターナショナル)伊藤正樹(東栄住宅)上山容弘(モンパルテ)のメンバーで臨み、合計125・610点で5位だった。

 外村と伊藤はそろって高得点も、3番手の上山が落下。ロシアが178・065点で優勝した。シンクロナイズドの女子予選で土井畑知里、佐竹玲奈(ともに日体大ク)組が2位、男子では上山、伊藤組が5位に入り、ともに決勝へ進出した。

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