東芝「出直し戦」飾った W杯戦士の湯原、三上、大野存在感

[ 2015年11月29日 05:30 ]

<ホンダ・東芝>前半26分、トライを決める東芝・湯原(中央)

ラグビートップリーグ第3節 東芝41―10ホンダ

(11月28日 エコパ)
 W杯戦士の活躍で東芝が「出直し戦」を飾った。PGで先制すると日本代表フッカー湯原が前半17、26分と続けてトライ。今季初先発の同プロップ三上、ロック大野も強い存在感を見せた。

 前節に初黒星。冨岡監督は「相手の分析よりも自分たちの強みを出そうと。凄くシンプルなゲームプランで戦った。スクラムで違いを見せられたと思う」と笑顔。SO森田主将も「目指していたゲーム」と充実感をにじませた。ニュージーランド代表フランカーのメッサムも初出場でトライ。力強く再出発した。

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