金博洋悔しい2位「失敗多く良くなかった」

[ 2015年11月29日 05:30 ]

優勝し金メダルを手に笑顔の羽生結弦(中央)。左は2位の金博洋、右は3位の無良崇人

フィギュアスケートGPシリーズ最終戦・NHK杯

(11月28日 長野・ビッグハット)
 金博洋はSPに続いてフリーでも2位の得点(170・79点)を出した。

 それでも、4本組み込んだ4回転ジャンプが全て決まらず表情に悔しさが浮かぶ。「失敗が多く、良くはなかった。小さいミスが多かったし、ジャンプもうまくいかなかった」。中国杯に続く2位で初のGPファイナル進出となった。18歳は羽生を脅かす存在になる。

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