大阪国際3連覇ガメラ ドーピング違反で4年間の出場停止

[ 2015年11月26日 05:30 ]

大阪国際女子マラソンで3連覇したロガメラ

 ウクライナ陸連は24日、ドーピング違反のため、今年1月の大阪国際女子マラソンで3連覇したタチアナ・ガメラに19年9月まで4年間の出場停止処分を科したと発表した。

 同国陸連によると、過去の成績は11年8月までさかのぼって抹消され、大阪国際で13年2位の福士加代子(ワコール)、14年2位の赤羽有紀子は、いずれも1位に繰り上がる見通し。12年ロンドン五輪5位入賞も取り消される。32歳のガメラは血液データを蓄積して変化を調べる「生体パスポート」の検査で異常値を示したという。

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