エディーHC後任 ラグビー協会、5人程度の候補と交渉へ

[ 2015年11月25日 22:39 ]

 日本ラグビー協会は25日、東京都内で理事会を開き、日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)の後任人事について、候補者を5人程度に絞り込み、今後個別の交渉に入っていくことが報告された。坂本典幸専務理事は「(人数は)片手ぐらい。(優先順位は)ついている」との考えを明らかにした。

 候補者には日本人も含まれているが、関係者によると、外国人を軸に進められているという。

 決定のめどは従来通り次回12月17日の理事会で、坂本専務理事は「基本的には4年先を見ないといけない。次(のワールドカップ)は開催国なので、慎重にいかないと」との見解を示した。

 日本協会は当初、パナソニックのロビー・ディーンズ監督やヤマハ発動機の清宮克幸監督らトップリーグ全チームの監督を含む60人の候補者をリストアップしていた。

 世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」に来年から参戦する日本チーム、サンウルブズのHCについて、日本協会は代表HC決定後に決める方針で、兼任の可能性もある。

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