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佳菜子SP3位発進 ジャンプミスに苦笑「あー、やっちゃった」

[ 2015年10月31日 09:20 ]

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ第1日は30日、カナダのレスブリッジでショートプログラム(SP)が行われ、女子で16歳の永井優香(東京・駒場学園高)が63・35点で2位につけた。村上佳菜子(中京大)は59・79点で3位。

 村上佳は、最後のジャンプに予定していた2回転半が1回転半になり、着氷も乱れた。「あー、やっちゃった」と苦笑いしたが、全体的には「思いのままに滑った」と手応えを口にした。

 今大会は練習から笑顔が多く、気負った様子もない。タンゴのリズムに乗せてステップとスピンで全て最高難度のレベル4を獲得。ジャンプのミスが響いて3位発進となったが「SPと同様、楽しく気持ちを込めて滑れたらいい」とフリーを見据えた。(共同)

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