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南ア指揮官「立て直せたことは誇り」アルゼンチン指揮官「少し悲しい結果」

[ 2015年10月31日 08:30 ]

 ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会第23日は30日、ロンドンで3位決定戦が行われ、過去2度優勝の南アフリカがアルゼンチンを24―13で下した。3位は1999年大会以来2度目。

 南アフリカは前半6分にWTBピーターセンが先制のトライを決め、前半を16―0とリード。後半も開始早々にロックのエツベスがトライを挙げるなど危なげない試合運びだった。アルゼンチンは主将を務めたSOサンチェスのキックで反撃したが、2007年大会以来の3位には届かなかった。

 ▼南アフリカ・マイヤー監督の話 十分な結果ではないが、立て直せたことは誇りに思う。私にとっては大いなる旅だった。(準決勝の後)またチームを集中させることができた。

 ▼アルゼンチン・ウルカデ監督の話 勝ちたかった。いいプレーができず、少し悲しい結果だ。それでも大会全体を通して4位と大きな成果を挙げたのは誇りに思う。若いチームには明るい未来が待っている。(共同)

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